2010年6月3日木曜日

滑り出しは逆風也

6/2の深夜、ニューヨークに到着。21時半頃、エバー航空はほぼ定刻通りにニューアーク・リバティー空港に降り立った。


空港に降り立った瞬間身震いがするほど感動しワクワクした。なんて書きたいところだけど、思ったより着いた感動はない。何でだろう。年をとったから?先進国だから?空港があまりに落ち着いていて静かだから?


たぶん理由の一つは、ウンザリするほどの入国審査で待たされて疲れたこと。アメリカ市民権を持っていない人の列は、列の長さこそ長くないものの、一人当たりの面接時間がやたら長い。


「ウチの国で何すんの?英語の勉強だって?どこの学校?」「どこに住むんだ?」「ちゃんと滞在費はあるの?いくら?」などなどいろいろな質問をクリアし、何とかいらっしゃいのゲートをくぐった頃には23時近く。まあ慎重な姿勢はもちろん分からなくはないけど、もう少し効率的に出来そうなものだけど。


質問にはガイドブックの適当なドミトリーを挙げて何とか交わしたけど、実はこの時点で泊まるところは決まっていなくて、内心少し焦っていた。安くサブレット貸ししてもらえる話が直前でなくなったんだけど、仕方ない。


空港で電話のプリペイドカードを購入し、目星を付けておいたホステルに電話。早口でよく分からなかったけど、とりあえず空きがあるらしいことは分かったので、一時間位で到着する旨を告げ、すぐにバスでマンハッタンへ。


一時間程でPort Authority Bus Terminalなるところに着き、さらにタクシーで10分程で目指すHosteling International New Yorkに着いた。


これでもかという位、客を客とも思わない対応と手際の悪さに早くも嫌になりながら、一時間待って何とかチェックイン。


確かに世界各国から人が集まっているようだけど、無線LANもあまり繋がりが良くないし、イマイチかなぁ。


ドミトリーで一泊38$。こんなもん?

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